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2020.09.01
3日を掛けて棟が上がりました。
27日から3日をかけて行われた上棟式は
フライパンで焼かれる様な日照りと、
夕方になると、毎回パンチをみまうゲリラ豪雨に
洗礼を受けた忘れられない棟上げとなりました。
川向うから見ても、デカい。 カケヤと大工さんの声が響きます。
いつ見ても大工さんが並んで打ち落とす、カケヤのリズムが爽快です。
今回は建物が大きいこともあって、
2組の大工さんのコラボで完成まで頑張ってもらいます。
一組は陽気で声もデカいT組です
もう一組はあまり喋らず、
声の小さな兄弟、親子のM組です (人呼んで 無口組)
と、絶妙のバランスです。
最近恒例としているのは、
設計中津さん提案のご家族によるコミセンうちです。
今回の建物は中津さんの設計でもあり
より力がこもります。
お施主さんのご長男と長女さんの
それぞれのお子さんによる(早い話、お施主さんの孫ちゃんです)
コミセン打ちです。
それをじっと見つめるご家族の顔もほころびます。
流石に3日間の疲れが・・・・・
全大工の声も心なしかへたり気味
(例によって、1/3は胃袋に収められたお祝い弁当)
お施主さんには色々なお心遣いを頂き
心から感謝申し上げます。
最後まで気を抜くことなく、努めてまいります。






