magazine
2018.09.10
やっぱり出た、災害につけ込む商法
台風被害の調査依頼で回っていたスタッフと大工さんが
災害の後、必ずと言っていい程
夕方帰ってきました。
開口一番「えげつないことするもんですなぁ」
聞けば・・・、
縦樋が1か所外れて補修をし、10万円支払ったようです。
補修箇所を見たところ、こわれた縦樋は新しくなっていたものの
接続部分の直径が合わず
補修用テープでく゜るぐる巻きにしていたそうです。
どう考えても素人がしたようにしか見えないとか。
災害の後、必ずと言っていい程この手の火事場泥棒的行為が発生します。
まず、見積もりを取ってから施工してもらうことですが肝心ですが
見積もり提示金額を理由もないのに
最初から大幅に値引きする業者も
要注意です。
確かに焦りはぬぐえませんがくれぐれも冷静にご判断ください。
.jpg)







