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2018.03.16

離れた実家の管理は大変です

高知のサクラが6輪の花を付け

開花宣言です。

我が家のヴェランダでも

木瓜の花が3輪咲きました。P1150964.jpg関東在住の方が

ご両親が遺された神戸の家の

傷み具合を見て欲しいということで

同行しました。

1年に何度か神戸まで足を運び、管理されているようで

年に60日程しか使わないけれど

お父様が亡くなる前に

この家は残してほしいと言われたようです。P1150972.jpg築40年だそうですが、

大工さんの仕事がしっかりしていて

建物に大きな不具合はありませんでした。P1150982.jpgただ小屋裏の換気口からスズメバチが入って

作りかけの巣が4か所ありました。

応急処置で、とりあえず換気口を

ガムテープでふさいだようです。どちらにしても留守がちの家は

注意しないと何が起きるかわかりません。P1150984.jpg木製雨戸には下部にガラリが施してあり

随所にこだわりを感じます。P1150988.jpg松の床板には柿渋か漆か、天然系の塗料が塗られ光沢を放っていました。

北面の外壁にダメージの大きな亀裂があり

近隣に迷惑が掛からない程度の

補修を依頼されました。

離れた地にある家の管理は

想像以上に大変ですが家族が生きた証でもある住まいです

なんとか活かしてほしいものですね。

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