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2018.03.16
離れた実家の管理は大変です
高知のサクラが6輪の花を付け
関東在住の方が
築40年だそうですが、
ただ小屋裏の換気口からスズメバチが入って
木製雨戸には下部にガラリが施してあり
松の床板には柿渋か漆か、天然系の塗料が塗られ光沢を放っていました。
開花宣言です。
我が家のヴェランダでも
木瓜の花が3輪咲きました。
関東在住の方がご両親が遺された神戸の家の
傷み具合を見て欲しいということで
同行しました。
1年に何度か神戸まで足を運び、管理されているようで
年に60日程しか使わないけれど
お父様が亡くなる前に
この家は残してほしいと言われたようです。
築40年だそうですが、大工さんの仕事がしっかりしていて
建物に大きな不具合はありませんでした。
ただ小屋裏の換気口からスズメバチが入って作りかけの巣が4か所ありました。
応急処置で、とりあえず換気口を
ガムテープでふさいだようです。
どちらにしても留守がちの家は注意しないと何が起きるかわかりません。
木製雨戸には下部にガラリが施してあり随所にこだわりを感じます。
松の床板には柿渋か漆か、天然系の塗料が塗られ光沢を放っていました。北面の外壁にダメージの大きな亀裂があり
近隣に迷惑が掛からない程度の
補修を依頼されました。
離れた地にある家の管理は
想像以上に大変ですが
家族が生きた証でもある住まいですなんとか活かしてほしいものですね。
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