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2017.10.11
釈迦如来の目に追われて・延暦寺
何や知らんけど、
年々祭日が増えているようで・・・・・
どっぷり昭和人間も、
なまぬるいお風呂に浸かっているような
そこで一度行ってみたかった
比叡山・延暦寺に
やっぱり空気感が違います。
さすが、ここまでは・・・外人さんは見かけず
一隅を照らすは最澄さんの言葉
一灯照隅 万燈照国 は好きな言葉です
(一人一人がおかれた立場で、光り輝けば
やがて国はみんなの働きで明るくなりますよ) といったような意味
森林浴のせいでしょうか
清々しく、何かホッとしたりもして
ここもお守りやお土産品が並び
販売されていますが
願わくばこれ以上
観光寺化して欲しくないなと
思うのですが
根本中堂は工事中で
奥には大きな鉄骨が組まれていました。
45度の階段に一瞬ひるみましたが
リハビリを兼ねて
文殊楼まで上がり、リタイヤ
国賓殿で表情豊かな四天王立像を拝見
1571年
織田信長による焼き討ちの際に
助け出されたという釈迦如来生像を拝んできました
俗物にとっては
釈迦如来の目はどこまで行っても
追っかけてくるようです。
次にお目にかかる時は
追っかけられないよう
少し垢を落として参ります
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