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2016.10.17
40年ぶりの旧友
昨日、横浜に住む小学校からの同級生と
40年ぶりの再会を果たしました。
20年にも及ぶ旦那様の看病に終止符が打たれ
ようやく落ち着きを取り戻し
大阪に来るゆとりが出来たということでした。
(子供だんじり)
幼馴染とはいいものです
40年の空白は瞬時に埋められ
お互いの家族のことや
今かかえている悩みまで
何の疑念もなくストレートに話せるようです。
現在、住む家は某ハウスメーカーで建てたとか
延50坪の家は息子と二人で暮らすには
広すぎるため
駅近のタワーマンションに引っ越そうかと
悩んでいるようでした。
建築の仕事に携わり
広い家を持て余し
減築を望む人が多いことに驚かされますが
テレビで見る程、
減築は簡単なものではありません。
幼馴染にも今のお住まいを大切に
することをすすめました。
面と向かって忠告する人は
あまり居ないのですが・・・
彼女のご忠告は
「写真を見て、これはダメだと思ったの、
あなた、太り過ぎよ」
でした。
嬉しいような・・・・・
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