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2016.06.17

7m掃出し窓の雨戸の行方

降り出した雨の中
河内長野の最終プラン打ち合わせに同行しましたP1110529_2016061709582390b.jpg

今回はプランの微調整と
内装の仕上げなど仕様内容についての確認です
合わせて
既存家具などをどこに置くかなど寸法の確認も行います。

お舅さんが愛用していたライティングビューローとP1110526_20160617095738ebc.jpg
(1年間締め切った部屋で保管のため、キクイムシの痕跡あり)P1110528.jpg

飾り棚を使いたいということでした。P1110532.jpg

表に面して三間半(7m)の掃出し窓があるのですが
7枚の木製雨戸が重く、
全部の雨戸を1か所の戸袋に収めるのは困難で
台風の時しか雨戸は閉めません

雨戸をアルミに変え、戸袋だけ木で造ることにしたのですが
確認してビックリP1110524.jpg

室内側の戸袋部分には壁が無く
雨戸がそのままの剥き出し状態で
確かに雨戸を納めやすい工夫はされているのですが

すきま風は入り放題・・・・・
虫の侵入は・・・・・
寒さが厳しいのも頷けます

工事着工までの片づけが大変ですが
今からぼちぼち始めていただくことを約束して
次回はお見積りの提示です。
たっぷり2時間半
雨はすっかりあがってました

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