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2016.04.16
せめて大雨を降らせないで
熊本で起きた地震は
まさに神戸の震災が思い起こされる有様です。
(文章と関係ありません)
山が真っ二つに断ち切られ
分断された道路から今にも墜落しそうな車
倒壊した家々
恐怖と悲嘆にくれる方たちのために
せめて大雨だけは避けて通れと祈らずにおれません。
タタミイ草の仕入れ先である熊本の「水の子」さんに
状況を伺いました。
14日の地震ではそれほどの被害はなかったようですが
16日の地震により、
後の余震次第で作業ができるかどうか判断がつかない
ということでした。
修復されたばかりの熊本城も痛々しい被害です。
石垣が崩れ、屋根瓦も破損が目立ちます。
ようやく瓦屋根が復権したかに思えるこの頃でしたが・・・・
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