magazine
2016.02.01
築17年・茶室でお茶体験
土曜日に17年前に
建築士事務所民家が建てた住まいで
お茶室でお茶の初歩作法として
お薄の飲み方を教えていただきました。
(7年前の写真です)
参加者20組と盛況で
お茶室に入るのは7名ずつで、3回おこなわれました

お茶は月3回の教室と、
3月に1度はお茶事をしておられます
この茶室はフル活動です
お花はいつも前庭に咲く花が挿されています
椿とミツマタの花が活けられて
炭は池田産のものが焚かれ
炉口は、お目出度いとされるウロコ鶴の文様でした
このしつらえが、お茶の雰囲気を醸し出してくれます
お薄の前にいただくお菓子は
季節を表す水仙の花でした
品の良い甘さが口に広がります
茶室の前に2畳の前室があり
その裏側に水屋としてミニキッチンを据えています。
二階はガラリと雰囲気が変わり
こちらで月4回の料理教室が開かれています
末口9寸(上部の細い所で、直径27cmという意味)
の杉丸太がダイナミックです
ここ3年ほど前までビシッという木の割れる音がしていたという
丸太の背割りは開き切っていました。
多忙な生徒さん程、長続きするとか
この佇まいに癒しを求めておられると聞きました
これだけ多くの方の訪問を受け
この家も喜んでいると思います
参加された皆様からも楽しかったという
コメントが寄せられています。
K様、ほんとうにありがとうございました
ご主人様にくれぐれもよろしくお伝えください。







