お問い合わせ
magazine
2015.10.31

ジビエは命をいただき活かすこと

田畑や森林の獣害は深刻です
各県でもその捕獲対策に乗り出していますが
単に捕獲し銃殺するには忍びなく
食肉として消化することで、鹿の命も昇華されるというものです。
11月1日に
近畿中国森林管理局こもれひ内で
ジビエ料理専門の「杣(ソーマ)」というお店がオープンします
そのレセプションパーティーが30日に開かれましたP1090811_20151031101312b65.jpg
ズラリ並んだ鹿肉料理P1090814_20151031101415be9.jpg
シェフによる鹿のローストとステーキP1090815.jpg
ハロウィーンのかぼちゃに鹿のスペアリブP1090816.jpg
マクロビのケーキ等など

食べきれない程のジビエ料理と柏原のワインなど旬の食材に
会場は参加者100名ほどの熱気で盛り上がりました
何事によらず、これを持続させることが大切です
それには生活者の皆様のご理解が最優先課題です

パーティー前に
産・官・学・民が一つになって
未来の子供達に健全な環境を残すために、
深刻な獣害問題を考えようと結成された
NPO ONE WORLD for children による
セッションが行われ
林野関係や猟友会や調理関係や医者など
多分野の方の情報が得られましたが
それは機関誌「木族」でご紹介しますね

その他の記事