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2015.07.15
とかく色濃い沙汰は難儀です
打ち合わせに伺ったお宅で
幼児向けの可愛いハウスを見つけ
思わずシャッターを向けました
さまざまなキャラクターのシールが貼ってありました
幼いころから住まいに興味を持たせるのは
とてもいいことです。
大人になって簡単な家の補修や手入れなどして欲しいものです
親のセンスが良ければ
育てられた子供は色彩感覚など自然に身に付き
センス良くなると聞きました。
家の外壁の色の選択は、洋服と同じような訳にもいかず
面積も大きいため、選択が困難のようです
というわけで、建築屋さんはついつい無難に流れます
最近見かけたお宅で、鮮やかな色に出会いました
自分の家だから何を塗ってもいいとはいうものの

隣の外壁ならず内壁にも反射して、グリーンやブルーに染めてしまいそうです
京都や奈良では色の規制がされていますが
どの町にもざっくりした色の規制が必要に感じます
何よりも建築士の責任をマジ感じるのですが・・・・・・
相手は素人です、やんわり誘導できんかったのか
それにしても~
隣人が全員アバターになったら
どないしてくれるねん
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