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2015.05.29
手壊し解体はじまる
6月25日からリノベーションの解体工事が始まりました。
和歌山と聞けば随分遠くに感じるのですが
大阪との県境に近く、車で1時間20分程度です
お施主さんは、1年前からセミナーや見学会に参加されていました
和歌山まではとてもではないが無理、と思っていたのですが、
泉大津の見学会にこられ、「ここからだと15分ほどです」
ということで、昨年末から打ち合わせに入っていたものです。
尼崎の現場で、大工さんの残務があるため
T棟梁と、「民家」から和歌山にUターンしたYさんの応援も得て
手壊しを始めています。
壊すにも1本1本考えての解体です
開けてみないと分からないこともあり、設計のTさんも張り付いてます。
最近タッバの低い家が多いので、
ここのお屋敷は高く感じます
昭和46年1月11日と記された御幣が出てきました
44年も経過しているのですが、
御幣のつくりは、今の大阪と殆ど変わっていませんでした
こうゆうのって時代が変わっても
受け継がれていくんですね
なんだか昭和の香りがするようです
それにしてもこの気温、
みなさん、こまめに給水してください。
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