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2014.05.27
家相を気にする派?
家相を気にされますか?
に、「鬼門程度はね」 と、殆どの方が答えます。
気にしない方でも、近親者から様々な情報を受けると
心が揺らぎ、不安を覚える方も多く
建てた後で、アクシデントが二つでも重なれば
不安も入道雲のようにむくむく湧き上が.ります
そうなれば脳もハートも邪気に支配され
悪循環です
家相を全てクリアするには膨大な敷地が必要です
と、家相の先生も言ってるようです
ところが
都会で100坪以上の敷地で建てる人は少なく
大抵は30坪前後です
プランを立てるときに、
敷地の高低差、陽当り、通風、隣家の窓の位置など
考慮しながらガレージ、玄関、水回り、各部屋の位置を決めるのですが
家相の制約が多ければ多いほど
本来の陽当りや通風に無理が生じます
そんな訳で、ことさら家相を言われない限りは
鬼門や裏鬼門(北東や南西の角に不浄物を配置しない)
に配慮する程度に留めています
考えてみれば、家を建てる年齢は
30代後半から~60才までが多く
両親の年齢、子供の成長どれ一つをとっても
大変な時期であり
人生の過渡期です
家相に関わらず、何が起きて不思議ではありません。
悪いことを並べ立てても切りがありません
卵を安く買えた、クイズが当たった。
・・・に褒められた。
映画を見た、弁当がおいしかった。
など
小さな出来事でも良かったこと、嬉しかったことを並べれば
両手に余るほど出てくる筈です
一度数えてみてください。
笑顔いっぱいで邪気を払うというのはいかがですか
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