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2014.04.02
ふわふわさんのスギ贔屓
ふわふわさんは着ぐるみの製作をしている会社で、
8年前に建築士事務所民家で建てたものです。
8年前に建築士事務所民家で建てたものです。
今回
事務所の机やカウンターを杉でつくりたいというご依頼で、
木工作家のTさんとスタッフを同行し
「ふわふわ」さんの事務所を訪ねました。
スギの構造表しの事務所は空気感も違い
社員の方もイキイキのびのび働いておられます
本題に入る前はいつも、
週末住宅のある朽木(滋賀)の話題で盛り上がります。
今回は、朽木で陶芸をしている外人さんのお話でした
朽木の景色が大変気に入り、
このカップのデザインにされたとか
白い点は、朽木に出るお月さんだそうです
今、事務所整理の見直しを計られており
整理片付けのアドバイザーさんにプランを依頼され、
現在のスチール家具を、スギに変えれば素敵だろうな、
ということでお声掛け戴きました
2時間に亘る打ち合わせで、夢が広がります。
この事務所は
ゆるきゃらブームもあり
訪問するたびに着ぐるみ達が増え続けています
着ぐるみの中は発泡スチロールで基本できているようで
夏季の温度は40度を超えるそうで
装着時間は30分が一応の目安だそうです
リースの着ぐるみは、お洗濯やメンテも大変で
大きな浴室は「着ぐるみ」の為のもの
ほんとうに赤ちゃんをお風呂に入れるように
丁寧にやさしく洗うようです。
想いの込められた着ぐるみは
もはや命を与えられた、
ふわふわさんの分身そのものです
スギの家具達もまたしかり
新しい命を得て、輝いてくれることでしょう。
出来上がったら、また見ていただきますね
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