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2013.11.16
竹小舞スタートです
気になっていたお天気も和らぎ
見学会日和です。
二階の窓から家の中央まで陽が差し込んでいます
間渡し竹を柱に差し込み、竹小舞の基本をつくっていくのは
なんと女性の職人さんでした
その上に幅3センチ程度の割竹(真竹)を
棕櫚縄(しゅろなわ)で編んでいきます。
一昔前は縄で編んでいたのですが、農薬の関係で縄も脆くなり
最近はほとんどが荷造り用のビニール紐で編むようですが
こだわって棕櫚縄にしています
(シュロ縄)
右が間渡し用の竹、左が真竹(割竹)いずれも四国から仕入れているようです
姫路の職人さんですが、仕事が減っているため
かなり広範囲の地域で施工しているようです。
見学された方は、まずは女性の職人さんに驚き
珍しい竹小舞の施工に見入っておられました
畑では柚子が実っています
やはり気になるのか地域の方も覗いて通ります。
参加者全員、完成を見てみたいということでした。
完成は2月末の予定ですが
竹小舞が編み上がると
荒壁を載せていきます。
できるだけ暖かい日が続きますように
皆様、ありがとうございました。
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