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2013.06.24

「森の叫び」田岡秀明 30年の軌跡

高知県嶺北の田岡秀昭さん(森昭木材)が亡くなられて
早、2年が経ちました。

嶺北の森林にささげた田岡さんの半生が
本になりました。

その出版記念として「偲ぶ会」が
高知市の四国森林管理局でひらかれました。
天気は曇りで、あまり快適な飛行とは言えず
ひたすら時の経つ事を願う。P1030261.jpg

2時からの会には時間があり、
いつ行ってもチラ見で終わる「はりまや橋」に
竜馬空港からバスで直行しました。

全国でも期待外れの名所として
札幌の時計台と並びランクインされている場所です。

で、P1030266.jpg

評価そのままに存在してました。

はりまや橋商店街では

よさこい交流会館が開設されたということで
踊りが披露されていました。
盆踊り的かと思いきや、なかなかの恰好良さでしばし見とれました。P1030263.jpgP1030280.jpgP1030275.jpg

杉の梁をトラス的に組み、アーケードを支えています。

この日は何があったのか、
あちこちで踊りが披露されていましたP1030285.jpg

なにはともあれ、活気があるのは救われます
アーケードと並行した通りには日曜恒例の朝市が人気です。P1030290.jpg

車で来たのなら買いたいものばかりですが
ここはぐっと我慢です
それでもシソの誘惑に勝てず、いじましくも梅干しゲット

2時間近くを歩きづめ、あと半年は歩かんぞ、と思う
小雨の中
会場の四国森林管理局を探し当てた頃は
髪はチリチリ、ふくらはぎはパンパン
上着は汗と雨でヨレヨレ状態でした

会場には知った顔がたくさん並んでました
故田岡夫人の三代さんとも久しぶりの再会ですP1030304.jpg

「森の叫び」と題した本は
千葉大学客員教授で、高知ともなじみの深い中谷正人氏が
「嶺北を愛した田岡秀昭 三〇年の軌跡」として
取りまとめたものです。

つづく

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