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2013.04.15

クッキーが結んだ会話

土曜日に堺で行われた住む棲む塾は
いつも少人数ながら講師の細江さんの一生懸命さが伝わり
とてもいい感じに時間が流れます。

初参加の奈良県橿原市からご参加の30代女性から、
休憩時間に「クッキー一緒に食べません?」のお誘いに
ついつい会話の花が咲きました。P1020573.jpg

8歳、5歳、3歳のお子さんがおられること
自然を感じるようなお住まいを望んでおられること
ご両親も近くにお住まいということなど
ぐっと距離が近くなるようなお話を伺いました。

堺から毎回ご参加いただく女性は、ご長男の家族が引越しされ
そのお手伝いに行っておられたこと。
可愛いお孫さんがいて、ディズニーランドに行くより
大阪のおばあちゃんのお家に来たがること
嬉しそうに語っていただきました。

クッキーはこちらが用意するべきだったと
ふかく反省した次第です。
なんでもないようで、一緒に同じものを食べることで
不思議な安心と連帯感が芽生えます

ちなみに
ライフオーガナイザーの細江さんによる
利き脳チェックでは、全員右脳さんでした。
可愛いクッキーを全部半分に手で割って
三つに割れたりもして
すべてのクッキーを賞味したのですが
まさに右脳さんたちのなせる技でしょうか。

左脳さんが一人でもおられたらおそらく
ナイフで綺麗に半分にされたことでしょうね。

セミナーが終わり
すっかりお友達になられた参加者さんは
近くで売っていたというクッキーやさんに
連れ立ってお帰りになられました。

ほんとにごちそうさまでした。
細江さん次に期待しています。

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