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2013.02.12
築10年のお宅にご案内
昨日、新築をご計画中の方を、
築10年目のお宅にご案内しました。
自然素材にこだわり、新建材ゼロの住まいですが
外部の木部塗装まで自然素材にこだわり、柿渋を塗られたのですが・・・・・
やはり、褪色が大きく、木部塗装が必要です
次は耐久性のある塗料で、少し色を付けることをお薦めしました
ご見学いただいたご夫妻は、平屋を望んでおられ
立派過ぎてイメージがつかめないということで
後日、以前建築した平屋のお宅をご案内するお約束をしました。
午後からは堺の「住む 棲む 塾」に移動です
連休ということもあってか、出席者は2名でしたが
お一人は以前建売をしていたという事業家さんでした。
セミナー内容は「安全な住まいづくり」という内容で
一般向けのお話を設計の細江さんが行ったのですが
どうやら国産材に特化しての内容を求めておられたようで
最後になって「もっと国産材の話をするのかと・・・」
と、当てが外れたご様子でした
ならば、いざ、と
国産材のお話をさせていただきました。
現在、経営されている店舗に、広葉樹のテーブルや椅子などを据え付け
ディスプレーされています
「以前は、外材ばっかりで建売もやってたけど、こんな家造ったらあかん」
と、止められたようです。
いまは、些少なりとも国産材の発信をしていきたいと
お考えのようです。
「なんで国産材は売れないの」「なんで国産材は高いの」など
誰もが抱く疑問をぶつけられました。
久しぶりに国産材のキャッチボールが出来て
楽しい時間となりました。
「今日は勉強になりました」と
最初とはまるで別人のような初々しさで、ご挨拶いただいのが印象的でした。
国産材のことでお役に立つことがあれば、何時でもご連絡ください。
お待ちしています。
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