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2012.12.27

マナー本をいただきました

友人から本をいただきました

「期待以上」と思われるプロの接客作法P1010891.jpg

という本で、元ANAのキャビンアテンダントだった
藤村純子さんの著書です

若かりし頃、何冊かのマナー本を読みましたが
いい加減薹(とう)が立つと
ものごとがテゲテゲになるようで

読ませていただいて大変新鮮で、
随分いい加減なことをしていたなと反省いたしました。

どんな職業であれ、まずお客さんが何を期待されているかを掴み
考えて行動しないと、単なる答えに過ぎず、応えるにはなっていない
と書いておられます。

よく分かっているだろうと勝手に憶測し、
説明をはしょってしたばっかりに、
とんでもない間違いにつながることがあります。

社内でも言葉足らずで相手に伝わらないなど
だいたいミスの原因はその辺が多いようです

気を付けないといけないのは
なまじ聞きかじりのカタカナ英語をつかったばっかりに
なんのこっちゃ分からんと、聞き返されてアタフタした経験は
ありませんか

出来るだけ適切な日本語で説明するほうがよさそうです

「テイクアウト」ですか、より
「お持ち帰り」ですか、の方がよっぽと人間的ですな

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