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2012.11.22

杉フローリングが結ぶご縁

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25年も前からセミナーに通っておられた堺市の方が、
和室に杉板を張ってほしいというご依頼です。

18年前に一度、取り壊し新築のご相談をいただき
設計担当と一緒に伺ったことがありましたが、
お母様の調子が悪くなり、中断されました。

その後、キッチンにヒノキ板を施工したのですが
ご無沙汰していました。P1010581.jpg
(30ミリの杉板のしたに、50ミリの断熱材施工)

今回、見積もりでは、もう一社の方が安価だったようですが
内容をみれば、大引きや根太など床下の補修などが入っておらず
やっぱり国産材さんで、ということになったようです

大工さんから話を聞けば、30年前の建売とはこの程度だったかと・・・
確認申請は4畳半で申請し、中間検査後に6畳に修正したようで
素人がしたようなブロック基礎をたしていたようです。

お施主さんにコーヒーをご馳走になり、
今までのいきさつなどお聞きしました。
5年前にお母様が亡くなられ、
今では1年に150回ものクラシックコンサートを
楽しんでおられるようです。          

25年の歳月は、それぞれにドラマを創りだしているようです

今年の冬は暖かいですよ、どうぞ、お幸せに

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