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2012.06.26
井戸を掘った人
高知県から土佐材パートナー企業として
建築士事務所民家に杉のプレートが送られてきました。
なんと登録番号が、第一号です
なにゆうことはないんですが
日頃一番になったことがない者にとっては
1番は何やら誇らしげです
それに恥じない仕事をしたいものです
高知県とご縁をいただいたのは
高知県の大阪事務所の職員であったOさんです。
長い時間を経過すると
人は「井戸を掘った人」を忘れがちです
全ての出会いを忘れずに
大切にしたいものですね。
7月1日は
「れいほくスケルトン」の生みの親である
森昭木材の田岡秀昭さんのご命日です
1軒の棟が上がるたびに、腹から喜びを分かち合える方でした。
最近気づいたのですが
建築は建てることが目的ですが
住まいは
計画から建ち上げていく過程で
どれだけの人と心を交わせたか、によって
喜びが違うように感じます。
住まいをと考えた時、まず、一緒に山に行ってみませんか。
きっと素晴らしい何かに出会えます





