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2012.06.15
ヤギ道と梅雨時の気配り
本日、週1回の定例会議です
自然素材は素晴らしいのですが
施工中からの気配りが大切です。
梅雨時のカビ対策として
現場でシート掛けした木材にも時々風を通すことや
桟積みした板材なども地面から嵩上げするなど配慮が必要なんです。
何はともあれ余材を現場に長く留めないことです
当然、完成お引渡し後の心配りも大切です
木材や塗り壁などから若干水分の蒸発もあり
特に完成してしばらくは、締め切ったままにしないで
たとえ雨が降ってても、家にいなくても
換気扇をまわすなど心がけてください
とくに梅雨時の気温が高くなった時は要注意です
ところで今日、
「ヤギ道」という言葉を教えてもらいました
部屋の片付けが出来なくて、通路を残して天井近くまで荷物を積み上げていくことやそうです
はやい話がドンキホーテのハード版です
これも油断をすればカビの温床です
心当たりの方は、せめて「ウシ道」くらいには拡張するべし
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