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2012.05.28
新築から16年・・・
16年前に民家で建てた方から
手すりが必要になったので見て欲しいということで
伺いました。
手すりは生活される方の身長に合わせて
取り付ける必要があります
高すぎても低すぎてもだめなんです
それに下地がしっかりしていないと
危険です
玄関の杉の梁が出迎えてくれました
腰に張ったヒノキ板も美しく艶を増して・・・
16年経過したと思えないほどきれいです
これから稲の植え付けをされるようで、
日に焼けた笑顔はお元気そのもの、いいですね目的があるということは

お庭の手入れも行き届いています
「こんな(80歳)になると思てませんでした、背もだんだん低うなるし」
と奥様
ご夫婦そろってお元気が一番です
建築当時はあたり一面畑で、
タヌキがスイカを抱えて逃げた
といった話がウソのように
16年という歳月は町並をすっかり変えていました。
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