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2011.07.23
まずは耐震ツッカイ棒
先日久々にエルおおさかで
耐震セミナーをおこないました。
12名のご参加をいただき、耐震診断士を務めるWさん(1級建築士)に
お話をうかがいました。
また、
西宮の建築士さんからご提供いただいたCDは
亡くなる方の80%が、地震で倒れる家具類に因ると訴えていました。
こんなんで大丈夫かいな、と思えるツッカイ棒が意外と効くことも判明。
名古屋の下会所先生(1級建築士)からご提供いただいたのは
東日本地震の現場検証に行かれたときの写真報告でした。
生々しいものばかりで
とくに液状化現象による建物被害が多く見られました。
マンションの被害も多く、神戸の震災が頭によみがえりました。
あちこちに「危険」の赤紙が張られています。
Wさんからお聞きしたのですが
神戸の震災時に赤紙を張られた家で、解体をしてしまうケースが多かったようですが
レッドカードは即、解体ではなくて
この場合は、この建物は危険だという意味で
例えば
外壁が剥離して落下する危険あり、等、ということだそうです。
早とちりはやっぱり損でっせ
ちょっとスライドが多過ぎて
説明するほうも「もうええわ」状態でしたが
耐震対策は身近なことから出来ることも理解していただいたようです。
とりあえず、我が家もツッカイ棒を・・・
本日、姫路の構造見学会です
加えて「大暑」だそうで

足を運んでくださる皆様に感謝です。
せめて
冷たい飲み物でもご用意しましょう





