お問い合わせ
magazine
2011.02.05

溶岩ドームと大阪弁

宮崎の溶岩ドームが気になります

高原町にいる友達にお見舞いの電話をしました。

「どうなん、なんかいるもんあったら送ろうか?」

「テント送って」「どれくらいの大きさ?」

「10キロ四方の」

「あほかいな、冗談いえるんやったら大丈夫やな」P1140195.jpg

新燃岳から8キロ圏内は避難勧告が出ているようですが

彼は火口から12キロ離れ

非難は免れているようですが

灰や溶岩石が降るため外出もできんようです。

大阪に15年生活してもグリグリの宮崎弁やった奴が

「宮崎あかんのんちゃうかなぁ」

と、気弱な大阪弁

「そんだけ灰が降ったら渡り鳥はいかへんで」

と訳の分からん慰めに

「なるほど・・・」だと

「焼酎でも送ったろか?」に

「殺す気か!」

そうか、奴は糖尿やった

久しぶりの会話でしたが

少しホッとしたんです。

旧友はいいもんです。

その他の記事