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2010.06.19
2年で廃番はないやろ
1998年に家を建てた方から
電話です。
ガスメーカーから、取り付けたガスエアコンが

2000年に廃番となり
部品の保有期間が10年と決めているため
部品がなくなった場合は、悪しからずごめんなさい。
また、全機種の販売が終了しているので、
機器交換する場合は、電気式エアコンへの買い替えを
お願いいたします。
という便りが届いたとか、2年後に廃番になるものを
分かってて取り付けたのか
とのご指摘でした。
メーカーとすれば、丁寧な対応をしたつもりなのでしょう。
12年経過した消耗品だとしても、
消費側にとってはおもしろくない話です。
日本の住宅設備メーカーは
1から10までを製造するため
総ての部品を残すには種類が多すぎます。
欧米はパーツごとに専門会社があり
キッチンであれば枠ばっかり造る会社と
シンクや扉も金物もすべてそれぞれの専門会社が製作し
どの機種とも連動できるようになっているようです。
そのため大概の部品はなくならないと聞きました。
長期対応の家づくりに切り替えるのなら
その辺も考えなあきませんわな 
新製品を開発するだけが脳とちゃいまっせ







