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2010.02.23
手先って?
興味があって
たまにお寺に行くのですが
幾重にも重なる肘木に
どうして組上げたのか
設計図を描かれた人と
大工の技に敬服します。
寺院の軒を支える組み物の肘木が
丸柱頂部の大斗(だいと)から
持ち出される数を数える呼び方として
一手先(ひとてさき)、二手先と呼ぶようです
手先の数が多いほど
格式が上ということだそうです。
建物の高さに比例して軒は深くなり、
手先も増えるようです。
数えてたら、目が回ってきます。
それにしてもスゴイ!





