magazine 2010.02.12 お茶漬け白書 泥ダンゴ壁 現場の行き帰りに通る道でいつも気になる屋敷があります。この泥団子状の荒壁で造られた塀です。地域によって土塀の下地として泥団子を用いた様ですが意匠としても面白く原始的であって、ほのぼのとした味わいです。みんなで積み上げている様子が目に浮かびます。今、リフォームにも塗り壁(そよ風)を勧めています。塗り壁ならではのしっとりとした雰囲気で照明も微妙に変化するようです。クロスと一味違った風情を一度お試しあれ このカテゴリについて お茶漬け白書 建築士事務所民家の会長も務める協会代表による日々雑感。 リフォームローン ALL こだわりを持つべし