お問い合わせ
magazine
2009.06.24

アオサギが増えると・・・

協会の機関紙「木族」に

多事彩彩というエッセイが

あるのですが、

そこにご寄稿をお願いしている

石田さんは長年林業と深くかかわる

お仕事をしておられ、びわ

山や里山に棲む生き物にも

深い愛情と造詣をもっておられます。

毎月、楽しみに読ませていただくのですが、

7月号はアオサギ(鳥)について

書かれていました。

アオサギが非常に繁殖しているというのです。

食欲旺盛で

里山の雑木林に

100羽単位でコロニーを造り

地域の川の小魚や生き物が減少しているとか。

同時に白いペレット状の液体(フン)で

住民は洗濯物も表に干せないようです。

サギ対策に立ち上がれば、

保護団体の責めに合い、

それぞれの生き物を守ることの難しさを

痛感すると書いておられました。

時折、現場に行くときに通る

大和川で

川瀬に立つアオサギを見かけます

その涼しげなようすに

夏の風情を感じるのですが

そんな害を及ぼすことがあるやなんて

これっぽっちも思ていませんでした

何事によらず

一方からだけで物見てたら

あきまへんな。

つくづく・・・

その他の記事