magazine
2009.05.08
あっぱれ飯田 ものづくりの里
旅をするのは
いろんなモノづくりに出会うため
飯田市で「水引の里」に
出会いました。
全国の70%をしめる
飯田市の伝統工芸だそうです。

携帯ストラップからウエディングドレスまで
目を見張るほどの
見事な細工でした。
同じく飯田市で
NHKで放映された人形劇「三国志」で
使われた川本喜八郎さんの
人形展を覗きました。
玄関先で諸葛孔明が
お出迎えです。
放映は見られなかったのですが
人形には関心があり
その表情や衣装を通して
人物の内面まで表す
奥深さがあり、
強く惹きつけられます。
登場人物がそれぞれの生き様を
語りかけているようでした。
凄いの一言です。
撮影禁止で、
孔明さんしかお見せできないのが残念。
それ以上に嬉しかったのは
エントランスに並んでいた
ちいさな丸太で造られた
イス達です。
このセンスに脱帽です。
よくあちこちで同じような
木製の椅子を
見かけますが
骨太い作品が主流です。
この華奢で流れるような
ラインにしばし見惚れました。

あっぱれ飯田
恐るべし、長野県
満腹状態
.jpg)





