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2009.05.07
漆黒の闇を体験
東成の現場は
本日ペースコンクリートを打つ予定ですが、
この降りでどうなることやら・・・
宗教にあまり縁がないのですが
ぶらり出かけた長野で
7年に一度行うという
善光寺のご開帳があることを知りました。
ところが
連休の一泊で長野の善光寺までは
帰りの渋滞を考え
きついと判断
飯田市の元善光寺へ
ご開帳の何たるかも知らず
興味しんしんで参りました。
お遍路さんがお札を受ける
四国三十三所のお寺の
仏像がズラリ並べられ
その足もとにそれぞれの霊場の
砂を袋に入れ、敷き並べてありました。
この「お砂踏み」を経て、三十三の仏像を
お詣りすることで
一日でお遍路さんと同じ
目的を果たすということです。
なんとも横着もんに打ってつけというか・・・
ちょっと申し訳なくもあります。
最後に「お階段」というのがあるのですが
本堂の地下に細い階段で降りるのですが
小さな仏像が一体
祀られているところまで
狭くて鍵形に曲がった通路で
15?16mくらいと思うんですが
漆黒の闇とはこうゆうもんかと
思うほどの暗闇に
手すりを頼りの伝い歩きで
しゃべるなという条件もあり
どこまで続くかと思えるほど長く感じたのです。
ベトナムのクチトンネルを
思い出したんですが
全く比較にならない不安なものでした。
その反動で
仏様のほのかな灯りを
どれだけ有難く思えたことか
で、
帰阪しネットで知ったのですが
長野の善光寺さんと、
飯田市の元善光寺の
両方をお詣りしないと
片詣りになり、
ご利益はないということでした。
「牛にひかれて善光寺参り」
はよく聞くんですが、
早い話が
牛だけで行ったようなもんですかね
お陰様で
なんでも計画性のない
行き当たりばったりは
あかんという、
ありがたい教えをいただけたようです。
感謝
つづく
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