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2008.11.12
微妙に違う・マンションの床高
神戸渦が森の現場は
左官屋さんによる
マンションの床の不陸調整が終わり
床板の下地に防音マットを
敷きこむ作業が始まっています。
築30年のこのマンションでは
音の規制がなく、
何をしてもよいということですが、
気持ちの良い生活を望むのであれば
下の階への音の配慮は
必要です。
リビング・キッチン・和室2室・洋室1室・廊下
と全ての部屋の床の高さが
バラバラ状態です。
バリアフリーにするには
杉板の厚みと下地合板で調整です。
キッチンはコンクリートの上に
薄くモルタルを塗り、
その上にCFシートを張っていたようです。
今度はコルクタイルを張ります。
和室を一室だけ残し、ほかの部屋は
まず最初に防音マットを敷きこみ
その上に合板で高さ調節をし、
さらに杉板(25?30ミリ)の厚みを調節
バリアフリーとします。
室内の接着剤は
自然素材の
アウロ製品です。
サッシの枠周りが結露で腐っていた為
ほとんどやりかえです。
11月末の引渡しとなれば
大工さんに、
頑張ってもらわんと
あきません。





