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2008.10.23
縁は異なもの
縁は異なものです。エルおおさかで
木造住宅講座を始めて25年
参加者があってもなくても
開講しています。
先週土曜日に
ふらりと出席されたのは
15年前のお客様
「俺も年取ったけど」と入ってこられました
はてさて、何を意味しているんか?
当時通ったセミナー全部に連絡したけど
みんな無くなってた、とか
兎に角、しぶとく生きてますんで。
10年前に退職金を
ぜぇんぶ注ぎ込んで
ご近所から「お城か(延べ70坪)」といわれる程の
豪邸を建てられたのですが・・・
なんと、アンカーボルトが1本も
入っていなかったとか、
紛争審査会にかけ
出た結論は、250万円の和解金
独自でチラシを撒き、
悪徳業者を糾弾したのですが、
それに対抗する気力も失せている様に
落日を感じられたようです。
郷里で親子で住む家を
再チャレンジされるようで
地元の木材生産地に声をかけたところ
一番対応の良かったのは
協会と取引のある製材会社だったそうです。
11月の産地ツアーに
ご一緒することになりました。
それにしても住いづくり、
15年の間に、一代ドラマがあったんですね、
ほんまは大阪で建てて欲しかったのに、に
宝くじ当たったらな、
というお返事でした。
宝くじアテニしてまっせ
しぶとく。
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