magazine
2008.10.06
トンネルを抜けると朝市だった
友人と亀岡へ
ちょっと優雅な食事に
出かけました。
箕面トンネルを通って
そぼ降る雨の中
一路、亀岡へ
トンネルを抜けたところで
朝市が開かれていました。
早速、新米の試食や
焼き芋、焼き栗と
秋の味覚、満喫。
毎週日曜日に開くそうな。
彼岸花はくしゃくしゃに
色褪せていましたが、
コスモスは全開状態。楽々荘は
3年前に、雑誌で見つけ、
建物と庭が気に入りました。

山陰線の生みの親
京都銀行の頭取もされたという
田中源太郎が、
生家を明治30年代後半に
5年の歳月をかけて
改築し、
築110年とか。
玄関の間も素晴らしく、
案内されたのは8帖の和室
何とも侘びさびのある
いい床の間でした。
大工さんも良い仕事を
されています。
天井は、竿縁天井ですが、猿頬面の竿縁は
残念ながらイモ付き
ザンネン!
会席料理の
価格もリーズナブルで
満足のいくものでした。
大阪から30分の
トンネル?朝市コース
痛く気に入ったようで。
.jpg)






