magazine
2008.09.24
水の流れに
水の流れが秒速2メートルになれば、
水深が膝下であっても、
歩行がきわめて困難になる、
とか。
神崎川の側道を車で通ることが多い
阪急のガード下を
通過するたびに
ここに水が流れ込めばと
想像してゾッとする。
バンパーが水に浸かれば
エンジンが止まり、
水位が
ドアの三分の一になれば開きにくくなり
三分の二になれば開かない。
慌てず早めに窓を明けておくこと
最悪、天井まで水に浸かれば
中と外の水圧が同じになり、
ドアは開く。
らしい
水没予想地域にカメラを設置し
チェックするくらいは
できんものか。
こまめに回ってくる
駐禁おじさんに
お願いするもよし。
お茶漬けであっても、
水漬けは怖い
車の中で、
水位が同じになるまで
待てるかっ!!
水の流れに身は任せられんぞ
サッサと通行止めにせんかい。





