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2008.09.10
林業を産業に、山を走る
木材を山から伐りだし、
売れたとしても
伐採や出材費用に市場の経費を差っ引けば、
山元に入るお金があるかどうかは
判らない。
というのが、林業という現実です。
9日宍粟市のY木材を訪ねた。
近隣の山の間伐?出材までを請負い
山元が驚くほどの収益を
還元し続けているというから
ビックリ。
どこでそんなに差がつくのか、
最新のプロセッサー等
大型車を11台駆使し、
列状間伐(列状態に伐ることで陽が入る)や
択伐(伐採する木を選んで伐る)を主に
皆伐(丸坊主状態)は一切しない。
作業効率は一般の山林稼動の5倍をこなす。
おそらく
日本で一番稼働率が良いという。
兎に角、
スタッフ全員、山を走っている
というからスゴイ。(友人から聞いた)
からす天狗の降臨か
Y社長の
迫力に魅せられた一日でした。





