お問い合わせ
magazine
2008.05.09

国産材で建てたい、でも予算が・・・、に応えたい

れいほくスケルトンにたくさんのお問い合わせの電話をいただきました。

 5月6日、連休の最終日に土地を購入するかどうかの決断をしたいので、

土地を見てください、というお電話をいただきました。

早速、ルーラル工房の岸田さんと伺いました。

「家を建てるなら、国産材でと思っていたのですが、土地を購入すれば

残りの予算が1千5?6百万程しか残りません。やっぱり私たちには無理なのかと

あきらめかけていたんですが、スケルトンのことを知って・・・」

30歳前後のご夫婦に小さなお子さんが二人です。

ご親戚の方が住んでおられた土地で、築35年のプレハブが建ってました。

神戸近郊で土地を探してもほとんどが条件付で、

30?50坪の土地はなかなか見つかりません。

解体費用は売主さんでみるという願ってもない条件です。

そこで、こんな提案をしました。

安かろう悪かろうでなく、安全、安心の住いづくりをしましょう。

基礎と構造は骨太でどっしりと、もちろん乾燥材です。

ただし、室内はシンプルにし、子供の成長に合わせて、住いも生長させましょう。

もつと住いづくりに関心をもってください。

今回は住宅だけにして、ガレージや門塀は今あるものを使いましょう。

気持ちを切り替えれば、予算に縛られることなく楽しい住いづくりになります。

いまある予算を活かして、どこまでの内容にできるのか、一緒に考えましょ。

アイさんもチャレンジしてください、私たちもチャレンジします !!

「解かりました。移転登記も自分たちでやります。」

やっぱり若いっていいなぁ。

                              ?つづく苔だま

その他の記事