magazine
2008.01.26
行ってきました「ぶらぶら歩記と見学会」
申し込みが殺到し、どうなるかと思ったバスツアーは
参加者総勢37名となりました。
岡田家酒蔵ではボランティア2名の方が待機、「えらい多いなぁ」の
つぶやきで、2班に分かれての説明とあいなりました。
雑貨商を営んでいたという旧石橋家は、大店を彷彿とする造りで、
往時の匠の工夫と技が随所に見られ、改めて先人の知恵の深さに感銘しました。
開口部に施された工夫
階段に取り付けられたスライド形式の仕切り戸(水平)
防火のために竪格子を土で塗りこめる虫籠窓(むしこまど)には、
町民が身分の高い武士などを上から見下ろしてはいけないという配慮もあったそうで、
ヴェランダなんぞは、即、打ち首でしょうなぁ。よかったぁ今の時代で。
「関西人は食い物にうるさい」とは定評です。
白雪「長寿蔵」でのベルギー料理、果たして吉とでるか凶と出るかヒヤヒヤもんでした。
正直、このコースが1500円とは安い、感動でした。
あまりの旨さに写真を撮り忘れた次第です。
途中下車の人も出るかと思いきや、全員、岡町の現場に雪崩れ込みました。
男性スタッフ全員が緊張しまくって待機していたのが、なんとも新鮮でした。
皆様から頂戴いたしましたアンケートの言葉を励みとして
明日のセミナーも頑張ります。
見学会の終了後、お施主さんのT様ご家族が現場に来られ、
お菓子の差し入れまで頂戴しました。
何ていい日なんだろう!! みなさまに感謝します。





