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2007.10.10

わけあって独唱しました

昨年の暮れ、ある勉強会の打ち上げに、ほろ酔い
気分で美輪あきひろの「ヨイトマケの唄」を歌った
ところ、思いがけない支持を得た。

 
 その会の10月のイベント「千人会」でヨイトマケを
という要請をいただいた。
あかんあかんそらぁあかんわ、と拒みつつも何やら
嬉しくもあり、三つ返事くらいでOKした。

ところが・・・・

 まもなくカラオケのええ加減さを知ることとなった。  

2、3回のカラオケ練習で楽勝と高をくくっていたが、
イベント前日に届いたCDを聴いて愕然!
なんじゃこれは、ち、ちがう???!!!。
どこらあたりから歌いだしていいのかすら分からん

考えた末

カラオケ屋は一曲で粘られると困るわけで
時間を短縮していることに、やっと気付いた。

当日

アカペラ状態の中で、くそ度胸だけが一人歩きし
へろへろで責務を遂行できた。
ま、ま、めでたく幕が下ろせたことにホッとした次第

反省

カラオケごときでちょっとええ気になったとしても
間違っても素面で歌えると思うなかれ

想い上がりはいかん、重い上がりは。

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