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2026.03.02
四万十と馬路村へ、こじゃんと寄ったき
2月末、土佐会さんのご案内で、高知の端から端へ2日間をかけ行ってきました。

しまんと製材さんにうかがった折、どの山も赤茶けていて、まさに杉が花粉を蓄え飛ばす寸前の様子

大きな丸太もコンピューターにより、効率よく製材されています。令和3年に新しく導入

乾燥は最新型の減圧機が2基導入され、で、ナンボ、と大阪のノリで聞けば・・・なんと1基 6千万だと

工場内はどこも美しく、管理の良さが伺えます。

四万十は桧が70%、杉が30%だそうです。とにかく木材は捨てるところがなく
建築用材として利用できない端材はバイオマスとして利用。

構内では大型作業者がフル活動です。ちょっと動かしてみたいけど

この子達もバイオ組と聞けば、なんか勿体ないようで

夕飯は当てが外れない様に、グリグリの土佐料理や司へ
待望のタタキ定食は、肩透かしの面持ち。定食では鮮度は無理
酒盗と、どろめは美味、三種の珍味である「のれそれ」ウナギの稚魚は入荷無し
引率の中津社長は一滴も飲まず。
雨もぱらつきだし、早々とお開きに。
21時に寝床に入るも、枕が合わん
明日に期待
それにしても一番力が入ってるのは・・・食やん
つづきはそのうちに






